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★ ずっと寄り添ってくれるような「相棒ジュエリー」

今欲しいのはチェーンタイプとシンプルなバングル。飽きがこないので、ずっと使えるし、手持ちのものや流行りものと重ね着けできて便利です。ファッション ブローチ&ピンオシャレを楽しむうえではもちろん、こんな時期なので、不変の価値を持つジュエリーに投資するのも〝アリ〟ですよね。(スタイリスト・竹村はま子さん)


チェーン、パール、チャームと、乙女心をくすぐる要素をちりばめた逸品。

ブレスレット「ティファニー ハードウェア」〔SV×フレッシュウォーターパール〕¥196,000シンプルながら存在感があるアイコンジュエリー。バングル「ティファニー T ワン」〔YG〕¥415,000ピアス「ティファニー ハードウェア」〔SV×フレッシュウォーターパール〕¥86,000リング「ティファニー ハードウェア」〔SV〕¥29,500(すべてティファニー/ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)ニット¥49,000(ロエフ/ロエフ 六本木店)ブラウス¥13,000(ビューティ&ユース/ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 丸の内店)

<チェーン>

〈右から〉買い足すのが楽しみなチャームはごほうび感満点。ブレスレット「ブレスレット・チェーン」〔PT〕¥810,000チャーム「トラフィック・クロス」〔PT×DIA〕¥360,000チャーム「HWリング」〔PT×DIA〕 ¥420,000チャーム「シールド」〔PT×DIA〕¥360,000(すべてハリー・ウィンストン/ハリー・ウィンストン クライアントインフォメーション)生涯使い続けたいシンプルかつインパクトのある一品。ネックレス「サントス ドゥ カルティエ」〔YG〕¥820,000(カルティエ/カルティエ カスタマー サービスセンター)


<シンプルバングル>

〈右から〉2列のゴールドビーズの間でダイヤモンドが輝くブレスレット。異なるサイズのダイヤを交互に配置することで、この輝きが生まれます。ブレスレット「ペルレ ダイヤモンド ブレスレット」〔YG×DIA〕¥2,208,000(ヴァン クリーフ&アーペル)最近、スタイリスト人気急上昇中のレポシ。シンプルながら、存在感のあるボリュームと、きらりと主張するダイヤモンドに見惚れます。重ね着けしやすいシンプルさも人気の理由。ブレスレット「ブラスト」〔PG×DIA〕¥1,810,000(レポシ/伊勢丹新宿店本館4階=ジュエリー/レポシ)

グラフの「エタニティリング」【板谷由夏×伊藤美佐季の「ドラマを生むジュエリー」】

大人世代を美しく見せると定評のあるスタイリスト・伊藤美佐季さんと、女優・板谷由夏さんによる連載企画「ドラマを生むジュエリー」。今回はロンドンのハイジュエラー「GRAFF(グラフ)」から、ダイヤモンドのエタニティリングをご紹介。


GRAFF《グラフ》


ダイヤモンドのエタニティリングは、最も日常に取り入れやすいジュエリーのひとつ。なかでも、上質かつ希少なダイヤモンドを扱うことで知られるロンドンのハイジュエラー「GRAFF」には、世界中の顧客を魅了する逸品がそろう。コンテンポラリーさとクラシックさをあわせもち、バランスもパーフェクト。今回、板谷さんは、3種類のカットのエタニティリングを堪能。「どれも素敵!」と感動した中でも、凛として大人っぽいエメラルドカットに惹かれていた。
エタニティリング〈人さし指〉ラウンドブリリアントカット 2.29cts(PT×D)¥1,318,182・〈薬指指先から〉ハートシェイプ 3.78cts(PT×D)¥3,772,728・エメラルドカット 3.62cts(PT×D)¥2,954,546/グラフダイヤモンズジャパン(グラフ)



〈人さし指〉ラウンドブリリアントカット 2.29cts(PT×D)¥1,318,182・〈薬指指先から〉ハートシェイプ 3.78cts(PT×D)¥3,772,728・エメラルドカット 3.62cts(PT×D)¥2,954,546/グラフダイヤモンズジャパン(グラフ) コート¥72,000/ボウルズ(ハイク)
Misaki's message

石のシェイプで印象が変わるのがダイヤモンドのエタニティリングの魅力。個性的なファンシーカットに、なりたい自分を託して選ぶのも素敵。

Yuka's impression

指にフルエタニティリングをつけるだけで自分の気持ちがこんなに上がるなんて! ダイヤモンドの見事な輝きに心を奪われます。


【関連記事】:国内最多級の天然カラーストーンを取り扱うジュエリーブランド

指輪のおすすめ人気ブランドランキング

フランスのファッションデザイナーのクリスチャン・ディオールが1956年に設立した、ファッションブランド。

1998年からファインジュエリーをスタートさせたディオールは、華奢で愛らしく遊び心溢れるデザインを展開します。

中でもウイやミミウイは、日本限定ファインジュエリー発表された当初ファッショニスタがこぞって身に着けるほど注目されました。

1987年創業の国内ブランド。

イタリアンジュエリーの伝統的なデザインを元に、日本人の繊細な感性と職人技を併せもつジュエリーを展開。

カラーストーンをふんだんにあしらった華やかで愛らしいデザインは、幅広い年代の女性から支持されています。

ブランドを代表する「エテルノ・ファミリー」や「ピッコリーニ」はカラフルなカラーストーンをパヴェセッティングしたデザイン。

高い技術を要したクラフトマンシップによって作られています。

また、純度99.9%のプラチナを使った「ピュアプラチナ999」は高品質なジュエリーとしてはもちろん、ブライダルリングとしても選ばれています。

この記事では、おしゃれなレディース指輪を販売するブランドのなかでも、ダミアーニ ペンダント コピー特に女性に人気のあるブランドをランキング形式で紹介しています。

定番のブランドに加えてシンプルなものやゴールド製などジャンルごとのランキングも作成しているので、好みの指輪がすぐに見つかります。
選び方のポイントや予算も参考にして、ぴったりの指輪を手に入れましょう。

オリンピックボクシング女子選手のお気に入りのジュエリー

翡翠と言えば日本でもはるか昔から勾玉などの装飾品として愛されてきたのは皆さんもご存知ですね。この宝石は『緑』色の物が皆さんも思い浮かべるかと思いますが、実は他のカラーの物もあるって知っていましたか?日本をはじめとしたアジアでは一般的に緑色の翡翠が非常に人気がありますが、これとは発色の違うラベンダー翡翠はアメリカを中心とした欧米で非常に人気があります。
そこで今回はラベンダー翡翠についてご紹介したいと思います。

ラベンダー翡翠とは
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名称ラベンダー翡翠、
ジェード、ジェダイト
和名/英名翡翠、硬玉/Jade Jadeite
モース硬度6.5 – 7
主な産地ミャンマー
翡翠と聞けば多くの方は緑色の宝石をイメージしますよね。翡翠は元々白っぽい石なのですが、ここにクロムが混入することによって緑色を発色します。こういった緑色の翡翠は日本を中心としたアジアで流通しています。
しかし、これとは違う色をした翡翠もあり、それがラベンダー翡翠とい呼ばれる宝石です。この宝石はラベンダーという名称からもイメージできる通りうすい紫から濃い紫色を発色しています。ラベンダー翡翠が紫色を発色する理由は緑色の『クロム』ではなく、『チタン』が混入することによってラベンダー翡翠独特な紫色を発色していると言われますが詳細にはわかっていないと言われています。

ラベンダー翡翠の歴史
今でこそ翡翠と言えば緑といったイメージが定着していますが、じつは紀元前3000年ごろの中米オルメカ文明では青みがかったラベンダー翡翠のほうが重宝されていたそうです。ファインジュエリーそもそも紀元前3000年に翡翠があるというのも驚きですが、その後、教科書などにも登場するマヤ文明やアステカ文明になったころには緑色の翡翠が主流になっていたそうです。ただし、現在のアメリカではラベンダー翡翠のほうが人気があるそうです。

ラベンダー翡翠の産地
翡翠の産地として有名なのはミャンマーですね。しかし実は日本でも翡翠が産出され、日本で産出される翡翠は青みがかった色の物が多いと言われています。他にラベンダー翡翠の産地として有名なのは中米のグアテマラや、ミャンマーが有名です。
ちなみに世界三大翡翠産地と言われるのは先にあげた『グアテマラ』『ミャンマー』に加えて日本の糸魚川周辺も入っています。

ラベンダー翡翠の品質について
20180213_8_00ラベンダー翡翠には薄い紫色の物から濃い紫色まで幅広い濃淡(明度)と美しさの段階が存在します。ラベンダー翡翠は状態がその状態で大きく価値が変わると言われ、例えば青みが強すぎるものや透明度が低い物、亀裂の存在や彩度によりビューティグレードが低下し、同じ大きさの翡翠だとしても1000倍以上の価値の差が出てしまいます。その為、ラベンダー翡翠は染色処理されることも非常に多く、購入する場合には信用のできるお店で購入するか、きちんと鑑別書を確認する方がいいでしょう。

まとめ
今回は翡翠の中でも美しい紫系の色を発色するラベンダー翡翠についてご紹介しました。日本では緑色の翡翠のほうが人気が高いため、あまり見かけることが名かもしれませんが、アメリカでは翡翠と言えばラベンダー翡翠のほうが人気が高いです。しかし、このラベンダー翡翠は日本の糸魚川周辺でも産出される宝石で、この糸魚川周辺は世界三大翡翠産地に数えられるというのは驚きですね。普段とは違う雰囲気を楽しめるラベンダー翡翠は是非1つは持っておきたいものですね。

【関連記事】:女子の好きなプレゼント

オリンピックのソフトボール女子選手のお気に入りの指輪


1.『他の人と同じものが苦手』という個性的な女性へのプレゼントに最適なジュエリー、ピルグリム。ちょとしたプレゼントに、他とは違う珍しいリングを贈ってみませんか?
2.デンマーク生まれのブランド、ピルグリムは、デンマーク国内のロックフェスでインスパイアされたものをジュエリーに反映させたブランドです。指輪 サイズ直しそのため、ボヘミアン調、スパイシー、フェミニン、ナチュラルと、自由な発想のデザインが特徴です。
3.『世界に一つだけのジュエリー』をコンセプトに、付け替え可能なチャームも人気で、冒険心たっぷりのリングをチョイスした、アナタへの興味も一層上がることでしょう。


一般的に、若い年代には小ぶりな指輪が似合い、年齢を重ねるごとに大ぶりな指輪が似合うようになる、という考え方があります。

40代女性に指輪をプレゼントするなら、あまり華奢なものを選ぶより、ぱっと見た瞬間のインパクトが強いサイズ感の石をおすすめします。

存在感のある指輪のほうが、指先を飾る効果が分かりやすく得られるため、指輪をつけているという実感を噛みしめることができます。

お気に入りのリングが傷だらけに!?リングの素材によって傷のつきやすさは違います!


今回は、リングの素材の違いによる「傷のつきやすさ」についてご紹介します。普段からリングを着用する人であれば、特に原因は分からないけれど、いつの間にかリングの様々なところに傷が入り、本来の輝きを失ってしまっている…なんて経験をしたことがあるのではないでしょうか?多くの人は、リングは、土台が金属で作られていることがほとんどのため、ちょっとやそっとの衝撃では傷なんて入らないと考えているものです。
しかし、この考えは、大きな間違いと言え、何も考えずにリングを身に着けたまま家事やスポーツをしてしまうと、簡単にリングがボロボロに傷ついてしまうものなのです。指輪 売る マル カもちろん、使用素材によって耐久力は異なりますが、自分が身に着けているリングは「耐久力があるのか?orないのか?」程度は知っておかなければいけません。そうしないと、お気に入りのリングがボロボロになって、使えなくなってしまう危険もあるのです。

素材の違いによる耐久力について

リングを購入するときには、ほとんどの方が価格やデザイン、あしらわれている宝石を重視して選ぶのではないでしょうか?もちろん、この選び方が間違いではないのですが、リングを選ぶときには、土台にどのような素材が使用されているのかも少し気にするようにすれば、長くリングの美しさを楽しむことができるようになるでしょう。特に結婚指輪など、常に身に着けることが前提のものは、素材を吟味して選ぶことがオススメです。
ここでは、傷がつきやすい素材と傷がつきにくい素材をご紹介します。

傷がつきやすい素材

それでは、一般的に傷が入りやすい素材からご紹介します。リングの素材として利用されるものの中で、以下のものは傷がつきやすいので注意しましょう。

純度の高いプラチナ
純度の高いゴールド
ホワイトゴールド
シルバー
上記の素材は傷が入りやすいので、それを理解したうえで購入しましょう。プラチナなどは、独特な白い輝きや変色しにくいという特徴から結婚指輪の素材としてとても人気が高いです。しかし、プラチナは純度が高ければ高いほど傷がつきやすい性質があるので注意です。一般的に、耐久力を出すため、パラジウムなどを混ぜて合金とします。その時に『Pt950』などと、プラチナの純度を表現するのですが、この数字が高いほどプラチナの純度が高く傷つきやすいと覚えておきましょう。因みにゴールドも同様に純度が高いほど傷がつきやすいです。
ホワイトゴールドは、金にメッキ加工をしてプラチナのような輝きを出しているのですが、メッキですので経年劣化で剥がれてしまいます。また、シルバーは、傷がつきやすいとともに変色しやすい特徴があり、汗などが黒ずみの原因になりますので、細かなメンテナンスを忘れないようにしましょう。

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傷がつきにくい素材

それでは逆に、傷がつきにくい素材にはどのようなものがあるのでしょうか?もちろん、あくまでも「傷がつきにくい」だけで、絶対に傷が入らないわけではありませんよ!

プラチナ合金
ピンクゴールド
パラジウム
チタンやステンレス
傷がつきにくいと言われる素材は、上記のようなものです。プラチナは、上述のように純度が高いままだと傷がつきやすい性質を持っています。しかし、他の金属と混ぜて強度を高めた場合には、変色しにくい点と傷がつきにくい両面でメリットが出てきます。ピンクゴールドは、ゴールドに銅を混ぜて作る合金なのですが、これも強度が高くなり、傷がつきにくい性質があります。しかし、強度が高くなることが原因で、サイズ直しを受け付けてもらえないメーカーがあるので、購入時にきちんと確認しておいた方が良いです。
パラジウムは、プラチナに似た銀白色を持っており、安価なことも理由に近年人気が高まっています。プラチナと比較すると、強度が高いため、傷がつきにくいうえ、汗などでの変色もないためジュエリーの素材にはオススメです。しかし、金属アレルギーを引き起こしやすいと言われますので、アレルギー反応が出ないかきちんと確認したうえで使用してください。チタンやステンレスは、ジュエリーの素材になるイメージが無い人が多いかもしれませんが、両素材とも耐久性が高い、金属アレルギーを起こしにくいというメリットがあるため、近年使用する人が増えています。ただし、ステンレスは、耐久力の高さゆえ、サイズ直しなどの加工を受け付けてもらえないことが多いというデメリットがあります。

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